従業員数:20人
事業内容:レストラン
課題と対応:調理人の熟練度や人数によって調理の質や量にばらつきが出る
ため、設備投資による業務効率化を検討してきました。
そこで会社の顧問社労士であるS先生に相談したところ、従業員の時間給(事業場内最低賃金)を上げると同時に購入予定の設備・機械等の購入代金の一部助成することができる助成金の提案がありました。
熟練者以外でも小人数で大量の調理を可能にしたいと考え、焼く・蒸す等の
調理工程を簡素化したいと考えました。そこで、助成金を活用してスチームコンベクションオーブンを導入しました。
実施内容
- スチームコンベクションオーブンの導入により、火加減の調整が省け、調理 ミスによるロス率も減少した。
- 調理人の熟練度や人数に左右されることなく調理でき、空いた時間で他の作業もできるようになった。
成果
- 生産量の増と調理工程の簡素化により生産性が向上し、6人の従業員の時間給
- (事業場内最低賃金)を50円引き上げた。